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Q&A
こんな事に気をつけて
1.
歯肉でも「噛む力」を受けるので、痛くなく噛めるまでには数回の調整と「慣れ」が必要です。最初は柔らかいものから噛んで練習し、徐々に堅いものに挑戦してください。
2.
痛くて噛めないときは外しておいてかまいませんが、歯科医に診てもらう前日からは少し使っていた方が強く当たる部分がわかりやすくなって調整が的確にできます。
3.
基本的には就寝中は外しておきますが、入れたままでもかまいません。その場合は日中数時間外して、粘膜を休ませることをおすすめします。
入れ歯のお手入れ
食後は外して洗ってください。
義歯用のブラシ、歯ブラシなどを使用しますが、歯磨き剤は使用する必要はありません。使用するとかえって細かい傷を付けてしまいます。
外しておくときには、水の中につけておいてください。
1週間に1回程度は市販の洗浄剤を使用するとよいでしょう。
何ともなくても半年に1回は歯科医院でチェックしてもらいましょう
こんな入れ歯使っていませんか?こんな病状ありませんか?
デンチャーファイヴローム
不適正な入れ歯で
発症
適正な入れ歯を
いれて正常に
入れ歯を使っている方で、入れ歯の縁が当たる歯肉の所にできる繊維性(肉芽性)組織の増殖で唇が二枚あるように見えるものです。
入れ歯の縁が長かったり短すぎたりするものを長く使用する事によりできます。
あまり大きくなりすぎると、切ってしまわなければ入れ歯を作ることができなくなります。
早く歯医者さんに行って新しい入れ歯を作ってもらいましょう。
スケートデンチャー
口の中で遊ぶ
入れ歯
適正な大きさの
入れ歯
この写真は、床(ピンク色の所)が小さいため口の中でカパカパ動いてしまい食べにくかったり、喋りにくかったりしている入れ歯です。
右の写真は、床を適正な大きさにして入れ歯の維持、安定を良くしたものです。
床の大きさの違いが良くわかると思います。
フラビーガム
別名コンニャク状歯肉と呼ばれ、口の中に分厚くブヨブヨした歯肉になっています。
フラビーガムは、前歯のあたりが強く、口の中で遊んでいてカタカタする入れ歯、黙っていても落ちてくる入れ歯を長く使用することにより、この様な歯肉の状態になります。
早く歯医者さんで、新しい入れ歯を作ってもらいましょう。
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