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歯周病の進行状態を評価する上で欠かせないのが歯周ポケットの評価で、プロービングによって行われます。
歯周組織は歯肉、歯根膜、セメント質、歯槽骨からなっています。

■プロービングによる診査

プロービング時の出血は炎症の存在を示しています。X線写真で骨欠損の状態を確認しながら行います。

■歯周病には2つのタイプがあります。

成人型のタイプ

慢性歯周炎と呼ばれるもので、歯周炎すべてのうち約90%を占めるものです。多くのケースは口腔内にプラークや歯石が付着していることで、中等度の歯周炎に移行していきます。プラークコントロールが不十分だと50歳頃から症状が著しくなっていきます。
早期発見型のタイプ
(10〜30歳ごろより症状が現れる)

侵襲性(急速破壊性)歯周炎と呼ばれています。これらはごくわずかですが、病変にかかりやすく進行も急速なので、プラークコントロールが悪いと重度の歯周病になっていきます。また家族傾向がみられるので、遺伝的傾向のタイプの場合もあります。

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