成人型のタイプ
成人型歯周炎と呼ばれるもので、歯周炎すべてのうち約90%を占めるものです。多くのケースは口腔内にプラークや歯石が付着していることで、中等度の歯周炎に移行していきます。プラークコントロールが不十分だと50歳頃から症状が著しくなっていきます。 |
早期発見型のタイプ
(11〜12歳ごろより症状が現れる)
前思春期性歯周炎、若年性歯周炎、急性進行性歯周炎に分けられます。これらは歯周炎患者の8%未満ですが、病変にかかりやすく進行も急速なので、プラークコントロールが悪いと重度の歯周病になっていきます。また家族傾向がみられるので、遺伝的傾向のタイプでもあります。 |