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スケーリングは、歯に付着したプラークや歯石、その他の沈着物などを器械的に除去することです。ルートプレーニングは、汚染された根面の軟化したセメント質を除去して、硬くなめらかにすることです。両方の操作で歯肉の炎症はなくなり、歯周組織がさらに破壊されるのを抑制します。

歯肉縁下のルートプレーニング(SRP)

SRPは患者さんの負担もあり、一般的に1回の治療で4〜6歯の範囲で行います。
キュレット(歯石を取る器具)を歯周ポケット内へ挿入し、根面に対してキュレットの表面の角度が0度に近いことに注意します。 歯周ポケットの底部をキュレットの刃の遠心切縁で確認します。 キュレットをスケーリングのためのカッティング位置に向きを変えます。 刃は歯石を除去するために、スケーリングのストロークで根面に沿って動かします。

SRPで歯周組織の改善

初診時   SRP前
歯肉が赤く腫れています。  
SRP後   治療後
SRPにより炎症がおさまりました。 歯ぐきとの間のすきまもなくきれいになりました。

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