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キレイは歯で決まる?!
悪い歯並びや噛み合せを、きちんと噛み合うようにして、きれいな歯並びにする歯科治療です。
矯正装置を通じて、歯やアゴの骨に力をかけてゆっくりと動かして、歯並びと噛み合わせを治していきます。

歯並びがふぞろいだったり、上下のアゴの歯がお互いにちゃんと噛み合わない状態を、専門的には「不正咬合」といいます。
不正咬合を治すことで、自分の容姿に自信が持て、今までのコンプレックスを解消できることも、重要なことのひとつです。

■不正咬合をそのままにしておくと…
  • 食べ物がよく噛めない
    噛み合わせが悪いと、よく噛み砕くことができないだけでなく、唾液の分泌が悪くなり、消化しにくい状態で食べ物が胃に送られることになります。その結果、胃腸に負担がかかってしまいます。

  • ことばが明確でなくなる
    受け口(反対咬合)開咬(奥歯がかみ合っていても前歯が空いている状態)といった不正咬合の場合、サ行やタ行の発音が不明確になります。

  • むし歯や歯周病になりやすい
    歯が重なっているなど、歯並びが悪いために歯ブラシの毛先がすみずみにまで届かない場合があります。そのため、歯垢や歯石が溜まり、むし歯歯周病といった歯の病気にかかりやすくなります。

  • 口臭の原因になる
    唾液には本来、口の中をキレイにする自浄作用があります。ところが、噛み合わせが悪くて、よく食べ物を噛むことができないと唾液の分泌量が少なくなり、口の中を十分に殺菌できなくなってしまいます。そして、口の中に汚れが溜まり、歯の病気にかかりやすい状態なったり、口臭の原因にもなります。

  • アゴの関節に負担をかける
    「口を大きく開けたときにアゴの関節で音がする」「口を大きく開けられない」「口を開けたときにアゴの関節や周辺に痛みがある」が顎関節症の主な症状です。 悪い姿勢や精神的なストレス、歯ぎしり、食いしばりなどのほか、不正咬合も顎関節症の原因の一つと考えられています。
    この顎関節症は、不定愁訴(頭重やイライラ、疲労感、不眠など漠然とした不快感を伴う自覚症状があっても、それと体の異常との関連がはっきりしないもの)の原因ともいわれます。つまり、噛み合わせが悪いと、アゴの関節に負担がかかり、体の他の部分にも異常が現われます。

  • 歯を折ったりケガをしやすい
    前歯が出ていたり凹凸の歯並びの場合に転んだり口元にボールがぶつかったりすると、歯が折れたり唇がケガをしやすくなります。

  • 自分の容姿に自信がもてない
    人と話すとき、どうしても口元に目がいってしまうものです。
    そのため、歯並びが悪いと、それがコンプレックスになって、人と話すのがイヤになったり、人との接触を避けるようになったり、大きく口を開けて笑えなくなったりすることがあります。

    などの問題が出てきます!

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