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出っ歯(上顎前突)

11歳の女子で、「上の前歯が出ている、口が閉じづらい」とのことで矯正治療を希望されました。上の前歯の前突と下の前歯の凸凹を治すために、上下4本の第一小臼歯を抜いて、マルチブラケット装置により治療を行いました。
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治療前
正面
正面顔
横顔
装置装着時
治療後
           

受け口(反対咬合、下顎前突)

9歳の女子で、「噛み合せが反対、下アゴが出て、曲がっている、歯並びの真ん中がずれている」とのことで矯正治療をしました。まず、上アゴの成長を促し、下アゴの成長を抑える治療をして噛み合せを治しました。さらに物を良く噛みやすくするために、マルチブラケット装置をつけて治療をしました。
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治療前
正面
正面顔
横顔
 
 
装置装着時 MPA正面 MPA上顎 MPA下顎
治療後     MPA横
   
           

八重歯、叢生(でこぼこ)

13歳の女子で、「上下の歯が凸凹で歯並びが気になる」とのことで矯正治療を希望されました。上下4本の第一小臼歯を抜いて、マルチブラケット装置により治療を行いました。
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治療前
正面
正面顔
横顔
 
装置装着時
治療後
 
           

過蓋咬合

23才の女性で「上の歯並びが気になる、朝起きたときアゴの関節がだるいことがある」と言うことで来院されました。診断の結果上顎前歯の著しい舌側傾斜による過蓋咬合で叢生を伴う症例として上顎の左右第一小臼歯2本を抜去しマルチブラケット装置をつけて治療しました。治療期間は約2年でした。治療後はかみ合わせもよくなりアゴの方も症状は良くなったそうです。
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治療前
正面
正面顔
横顔
 
装置装着時
治療後
 
           

開咬

中学2年の男の子です。口が閉めずらいこと、前歯でものが咬み切れないことが気になっていました。治療後は、何でも咬みきれるようになり、とても食べやすくなりました。口元も、変わったねと周りの人からいわれます。治療を受けてよかったなーと思います。
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治療前
正面
正面顔
横顔
 
装置装着時
治療後
 
           

空隙歯列

28才の女性で、「噛み合わせが反対、上下の正中がずれている、下顎の歯と歯の間の隙間が気になる」ということで来院されました。
まずは、変形している上顎歯列弓を整えるため、上顎左側のみを拡大する装置を装着し、上下にマルチブラケットを装着して、治療を進めました。治療期間は約1年6ヶ月でした。治療後はかみ合わせが良くなった勢いで、ホワイトニングもして、さらに、お口に感心を持ち、口腔内管理が楽しくなったと言ってくれました。
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治療前
正面
正面顔
横顔
 
装置装着時
   
治療後
 
           

上下顎前突

25歳の女性で、「口元の突出感が気になる」とのことで来院されました。目立たないように治療したいということで、上の歯は、裏側から治療することになりました。上下左右、合計4本の小臼歯を抜いて、抜いたすきま分を前歯を後ろに下げることによって口元の突出感を改善し、すっきりとした口元になりました。
前歯で物もよく咬めるようになりました。
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治療前
正面
正面顔
横顔
 
装置装着時
上顎
 
治療後
正面
     
 
           

口蓋裂(保険適用)

13才の女性で口蓋裂(こうがいれつ)という生まれつき上アゴの骨が裂けた状態の病気でした。幼児期に上アゴの骨の閉鎖手術を受けていますが、歯並びに問題が生じる場合が多く、この患者さんでは上アゴが狭く前歯のかみ合わせが逆の状態になりました。治療は上アゴの歯並びを拡大する装置を入れて幅を広げながら、フェイシャルマスクという上アゴの成長を促進する装置を夜間に使い、噛み合せが正常になるように治療しました。そのあとマルチブラケット装置を入れて、上下の歯がしっかりかみ合うように歯を移動しました。上の前歯2本が生まれつき欠損していたので、歯並びが安定してから、この部分にはブリッジという人工の歯を入れる予定です。
口唇口蓋裂についての詳しい情報は日本口唇口蓋裂協会のホームページをご覧ください。 http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~jcpf/
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治療前
正面
上顎
正面顔
横顔
 
装置装着時
   
治療後
           
 

目立たない装置(リンガルブラケット)で治した例

  24歳の女性で、「前歯の歯並びが悪く口元がでている」ことを訴えて治療を希望しました。
上下左右の小臼歯を4本抜去して、矯正装置は仕事の都合から歯の裏に装着するリンガルブラケットを用いました。通常の装置に比べて発音がしにくいことがありますが、2〜3週間ほどで慣れてきます。
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治療前
正面
上顎
下顎
正面顔
横顔
 
装置装着時
 
治療後
 
           
 

手術が必要な顎変形症

  24歳の女性です。「かみ合わせが反対で下アゴが出ていて曲がっている。食べ物がかみ切れない、歯並びがガタガタ」とのことで、矯正治療を希望し来院しました。検査の結果、「上顎骨の劣成長および下顎骨の過成長による骨格性反対咬合で下顎の左方偏位と叢生(らんぐい)を伴う。」と診断しました。
 歯並びのみの矯正治療では、噛み合せを作ることが不可能で、上アゴの骨や下アゴの骨を正しい大きさや位置にする外科手術を併用した矯正治療が必要でした。 外科手術では、上アゴの骨を前方に、下アゴの骨を後方に移動させました。手術自体は口の中から行うので、顔に傷は残りません。安全度の極めて高い手術で、すべて健康保険給付の対象です。治療後、患者さんの顔のバランスが改善し、良く噛めるようになり、笑顔も素敵になりました。
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治療前
正面
正面顔
横顔
 
装置装着時
治療後
 

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