デンタルカフェ札幌歯科医師会
知っておきたい歯のこと口のこと
トップ・他メニュー
札幌の歯医者さん探し
歯の救急箱
解決なるほど歯科辞典
知っておきたい歯の.. トピックス

知っておきたい歯のこと口のこと > 歯ぎしりのQ&A

歯ぎしりのQ&A

まず歯ぎしりの原因ですがストレスや歯のかみ合わせの異常などがあり、また睡眠の深さにより歯ぎしりの起こり方に違いがあることが分かっています。対策としては就寝時に歯ぎしり防止装置"マウスピース(ナイトガード)"をはめることがあります。気になる場合はかかりつけの歯科医院に相談してみてください。

[]

歯ぎしりは睡眠中に顎を動かしながら「ギリギリ」「ゴリゴリ」と音を発生させる特徴があります。歯ぎしりには大きく分けて、歯をすりあわせるグラインディング、食いしばるクレンチング、上下の歯をカチカチ小刻みに接触させるタッピングがあります。
これらは無意識に行われ、本人は気づきませんが、歯、骨、筋肉や、顎の関節に悪影響を及ぼします。
原因として考えられることは、むし歯があって歯が痛いときや、歯を抜いたままにしていたりして、一部の歯に負担がかかることにより、顎の筋肉の緊張がアンバランスになっていることが考えられます。また精神的・肉体的なストレスによって歯ぎしりが引き起こされることも多いようです。

[]

歯科医院でマウスピースを作製して、歯の磨耗、夜間の騒音を防ぎます。個人の歯型に合わせて作製する必要がありますが、比較的安価で時間もかからず満足できる治療方法です。また極端な不正咬合の場合は矯正治療が必要な場合もあります。予防としてはストレスをためないことや、自己暗示療法が有効です。

[]

朝起きると顎が疲れていたり、歯に負担がかかっていることがあります。これは睡眠中に過度の力が加わっているために起こる症状です。長期間この状態が続くと、歯が磨耗したり根が割れることもあります。また知覚過敏を起こしたり、歯周病が悪化し歯が抜ける原因になることもあります。
ストレスによる歯ぎしりの可能性があると考えられますが、一度歯科を受診したほうがよいと思われます。

[]

子供の歯ぎしりは大人とは異なった子供特有の原因があります。
一つは、成長反応の一つと言われ、子供の歯の成長のため歯ぎしりによって顎が丈夫になると考えられています。
また乳歯と永久歯の生えかわりの時期に歯ぎしりをすることが多くみられます。
しかしある程度の年齢になっても 頻繁に歯ぎしりをするようだと注意が必要です。むし歯やかみ合わせに問題があって歯ぎしりをしていることもあるからです。

[ホーム][]
コンテンツ
■気になるところは?
歯、歯ぎしり
歯ぐき
歯並び
入れ歯
口臭
歯みがき
アゴ
いびき
その他
利用者の皆様へ
ご意見お問い合わせ
リンク集

copyright
ホームページに戻る サイトマップへ お気に入りに追加する